耐圧分散データ

試験日 2011年1月14日

試験場所 東京都

検体数 8名

 

試験方法

 

通常のイスとしての使用(チェストサポート)での

座面への荷重数値を測定@

 

 

 

チェストサポートを前方に移動した使用での

座面への荷重数値を測定A

 

 

 

試験結果

@ A 荷重減少率

Aさん62KG 44KG 29%(-18KG)

Bさん38KG 29KG 24%(-9KG)

Cさん55KG 43KG 22%(-12KG)

Dさん56KG 42KG 25%(-14KG)

Eさん55KG 39KG 29%(-16KG)

Fさん62KG 50KG 19%(-12KG)

Gさん53KG 40KG 25%(-13KG)

Hさん45KG 31KG 31%(-14KG)

 

私見

 

上記結果の通り8名全員で座面への荷重が減少しました。

個人個人身体を支える腕の力や胸部にどれだけ寄りかかるかによって荷重減少の比率には

バラつきがでました(19%~31%)が、今回の試験では確かに減少致しました。

これにより腰への負担が軽減され脊椎疾患への予防効果があると思われます。